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アニメの良さって何?1度面白いアニメを観れば良さに気付く!

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アニメの良さって何?

「アニメ観ている奴とか理解できない」
「アニメの良さって何さ?」
「どこが面白いの?」

なんて、アニメに関して偏見を持っている方もいることでしょう。私も最初はアニメに対いする気持ちは否定というか、あまり良い印象を持っていませんでした。

まず絵が受け付けなかったですかね…。こんなの観ていて面白いの?もっと現実の世界を観た方が面白いよ!なんてアニメ好きの友人に対して思っていました。

ですが、それってアニメの上辺しかみておらず、深くまで知らなかったからかなと。はっきり言えば、視野が狭い人間だったんですよね。

否定気味でしたが今では毎季アニメを観るようになりましたし、過去アニメも積極的に観てしまうクソオタに進化したんですけどねw

さて、冒頭から話が脱線してしまったので話を戻します。今回は「アニメの良さ」や「アニメの面白さ」に焦点を当てて考えてみたいと思います。

オープニングソングから始まりエンディングソングまで全てが楽しめる

アニメの1番良いところというのは、全てが楽しめるということです。深夜アニメであれば、OP・EDが90秒ずつ与えられ本編は約20分となる構成となり、アニメ映画は約120分ほどでしょうか。

本編はストーリーやシナリオ、作画、キャラデザを楽しむことができ、OPとEDはテーマ曲を楽しむことができます。アニメで使われるテーマ曲というのは、ストーリーの伏線になったり、登場キャラクターの心情を歌われることが多くあります。

国内ドラマもよく観ますが(最近は下剋上受験がマイヒット)OP・EDは有名アーティストが歌うだけであって、どうしても本編との繋がりというか深みがアニメより感じられませんね。

その反面アニメは音楽から様々な解釈を得ることができます。例えば、「君の名は。」のスパークルですが、歌詞から世界観を汲み取ることができますね。あくまで個人的解釈ですが、スパークルは瀧と三葉2人の状況を歌にしたって感じで、「君の名は。」を見終えた後に聴くと映像がフラッシュバックしてしまいます。

アニメは知れば知るほど味がでるものがばかりです。

アクションはアニメ映像強し!

邦画や洋画の3次元作品の迫力も凄いですが、アニメ映像の迫力はもっと凄いですね。

アニメは2次元ですから、イメージの限界まで演出することができます。大爆発だったりガンアクションやソードアクションは、制作者のイメージを絵にすることができるため、3次元で出せない迫力感を味わうことができます。

玉に瑕なのですが、アクションアニメを見すぎて邦画や洋画の迫力が物足りなく感じることがありますね。特に邦画はショボく感じる作品が多いです。先日、実写版「進撃の巨人」を見ましたが…陳腐な印象を受けました。

キャラクターが可愛い!

最初はかなり否定的だったのですが、2次元キャラクターって慣れてくると「可愛い」って思うようになるんですよね。これは個々の感性にもよりますが、私はそうなりましたね…。何だろうこの気持ちって感じですw

まぁ、キャラクターに興味ない方は興味ないで全然問題なし。アニメの楽しみ方は人それぞれですかね。

ストーリー性も楽しめる

最近のアニメは作画傾向が強く、ストーリーやシナリオが微妙な作品が多いのですが、過去の名作と呼ばれるアニメの数々はストーリーにソウルを感じますね。

監督などの制作陣が同じ気持ちで「これを伝えたいんだ!」「こう演出していきたい!」というような深みが凄い作品がたくさんあります。アニメのような絵が苦手な方には、ストーリー性を観て欲しい思います。

私がこれまで観てきたアニメでストーリーが良かったものをいくつか挙げます。

  • コードギアス
  • STEINS;GATE
  • CLANNAD
  • C
  • 花咲くいろは
  • サマーウォーズ
  • 天元突破グレンラガン
  • TARI TARI
  • 四月は君の嘘
  • 僕だけがいない街

どれも有名な作品ですが、最初に観て欲しいアニメを並べました。

まとめ

アニメの良さって言葉で表すと非常に難しいですね…。気づいたら、アニメを観るようになっていたので振り返ると全く言葉が出てきませんでした…。

ともあれ、偏見を持たずに1度アニメを観てください。あまり悪いものではないですよね?

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